2006年02月25日

第五世代iPodの動画再生機能を試す

昔、iPod Photoが発売された時、アメリカから日本にプレゼンしに来た人が製品をアピールするために笑い話をしていましたね。








「アメリカから日本までの飛行機の中で、隣に座った人にiPod Photoに入っている孫の写真を見せて盛り上がった」






なんて。













第五世代のiPodには動画再生機能があるので、これを使わない手は無いですよね。










例えば下のような動画を友人家族中国人クライアントにさも楽しげに見せたらどんな反応が得られるでしょうか?























「想定外」に挑戦するのは、やはり帰国時の飛行機の中でしょうかね…。
posted by いわもん at 23:30| 大連 ☁| Comment(1) | TrackBack(15) | 中国大連からお届けする動画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月24日

大連の観光地「老虎灘」を回想する〜公序良俗ギリギリ動画のオマケ付き〜

去年の8月に「老虎灘」と言う大連の観光地としても1、2を争うぐらいメジャーな水族館に行った時のお話です。




ちなみにこの「老虎灘」はアジアで最も大きい水族館だとか。



実際に行って来た人の感想としては、確かに大きい…と言うか広いだけで中身はソコソコでした。






広大な敷地に水族館をはじめ、鳥やら珊瑚(さんご)が見れます。



プライスは下記の写真を参考のこと。


suizokukan2.jpg



自分が行った時は40元の「大人・珊瑚館」のプランでした。









まず入り口を入って強制的に歩かされます(無駄に広い)







suizokukan3.jpg





途中に戦艦とか見れます。










警備は万全のようです。









歩いていると、途中海辺で昆布を拾う人とか見かけました。





お土産かな?








水族館でのお魚写真を。








水族館でまず目に入ったのが『海亀』。


鶴は千年、亀は万年。


suizokukan5.jpg






中国に来てから何かと縁のあるサメ。

suizokukan6.jpg







普通に水族館を楽しんでいると、水族館の舞台裏がリアルに公開されていました。


suizokukan7.jpg



正直、ちょっと萎えました。


水族館って中々お目にかかれないレアな海の生き物を見るアミューズメントであって、水族館の舞台裏のリアルな設備を見せられてしまうと、強制的に現実に引き戻されるような…。




心の奥で「ネタゲット」と思いつつ写真は忘れませんでしたが。









これも水族館で見たくない部類に入ります。




suizokukan8.jpg



金魚が水族館に居るのは許せても、逝ってしまった金魚は見たくなかった…。







またまたサメ。


suizokukan9.jpg








サメ解剖模型。


suizokukan10.jpg







ヒラメ?

カレイ?

美味しそう。


suizokukan11.jpg







タツノオトシゴ。


suizokukan12.jpg



これは美味しくありません。



…え?

食べたこと?



勿論ありますよ。



中国の高級火鍋料理店でダシのように鍋に入っていました。


味の方は記憶がかなり曖昧ですが、クセのある味だったような…?


またそのお店に行ったらレポートします。。









サメがイジメられていたのでフラッシュ付きで写真を撮って助けようとしている写真。


suizokukan13.jpg




左のウツボが見るからに「海のギャング」ですね。










最後にお待ちかね(?)の公序良俗ギリギリの動画をオマケに。










水族館のショーだったのですが、見ている人は100人近く居ました。


ほぼ最前列を確保したので刺激的迫力ありましたよ〜。


これが見れただけでも40元払った価値があると心の底で思いつつ、水族館を後にした記憶があります。





さて、そろそろ肉を食べに行くのでこの辺りで。


再見〜!
posted by いわもん at 22:20| 大連 | Comment(2) | TrackBack(7) | 中国大連からお届けする動画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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