去年の8月に「老虎灘」と言う大連の観光地としても1、2を争うぐらいメジャーな水族館に行った時のお話です。
ちなみにこの「老虎灘」はアジアで最も大きい水族館だとか。
実際に行って来た人の感想としては、確かに大きい…と言うか
広いだけで中身はソコソコでした。
広大な敷地に水族館をはじめ、鳥やら珊瑚(さんご)が見れます。
プライスは下記の写真を参考のこと。

自分が行った時は40元の「大人・珊瑚館」のプランでした。
まず入り口を入って強制的に歩かされます
(無駄に広い)。

途中に
戦艦とか見れます。
警備は万全のようです。歩いていると、途中
海辺で昆布を拾う人とか見かけました。
お土産かな?水族館でのお魚写真を。
水族館でまず目に入ったのが『海亀』。
鶴は千年、亀は万年。

中国に来てから何かと縁のあるサメ。

普通に水族館を楽しんでいると、水族館の舞台裏がリアルに公開されていました。

正直、ちょっと萎えました。
水族館って中々お目にかかれないレアな海の生き物を見るアミューズメントであって、水族館の舞台裏のリアルな設備を見せられてしまうと、強制的に現実に引き戻されるような…。
心の奥で「ネタゲット」と思いつつ写真は忘れませんでしたが。これも水族館で見たくない部類に入ります。
金魚が水族館に居るのは許せても、逝ってしまった金魚は見たくなかった…。またまたサメ。

サメ解剖模型。

ヒラメ?
カレイ?
美味しそう。
タツノオトシゴ。
これは美味しくありません。…え?
食べたこと?
勿論ありますよ。中国の高級火鍋料理店でダシのように鍋に入っていました。
味の方は記憶がかなり曖昧ですが、クセのある味だったような…?
またそのお店に行ったらレポートします。。
サメがイジメられていたのでフラッシュ付きで写真を撮って助けようとしている写真。

左のウツボが見るからに
「海のギャング」ですね。
最後にお待ちかね(?)の公序良俗ギリギリの動画をオマケに。
水族館のショーだったのですが、見ている人は100人近く居ました。
ほぼ最前列を確保したので
刺激的迫力ありましたよ〜。
これが見れただけでも40元払った価値があると心の底で思いつつ、水族館を後にした記憶があります。
さて、そろそろ肉を食べに行くのでこの辺りで。
再見〜!
posted by いわもん at 22:20| 大連 |
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