2006年01月25日

大連美食倶楽部に参加してみた〜N料理長HSK6級合格祝い〜

先日、大連美食倶楽部の集いに参加して来ました。


大連美食倶楽部と言えば、ライブドアインターンシップ生の中では知らない人は居ないであろう、M氏の掛け声1つで集まるM代表取締役直属の少数精鋭料理集団




M代表取締役の全面的な資金協力の下に、これまでにも様々な料理を企画、提供してくれています。



記憶に新しいのは、大晦日の年越しそばや(詳しくは「年越しそば@ライブドアチャイナ」を参照)、ブログには書きませんでしたが、元旦にはお雑煮も作っています。


元旦に食べたお雑煮の写真が未公開だったので、この際ついでに公開しておきます。


zouni.jpg

味のほうはもちろん、「ウンマァァ―――イィッッ!!」













今回は大連美食倶楽部料理長であるNさんのHSK6級合格祝いということでNさん宅で鍋を囲むことに。


※Nさんは1日平均10本ビールを飲む飲んだくれ大酒豪ですが、中国語を全くのゼロから始めて一年でHSK6級を取得された凄い人です。
ちなみに年齢は自分の歳×2ぐらいです。






主役が慣れた手つきで下準備をする様子。

bisyoku1.jpg


大連美食倶楽部料理長は自分が祝われる立場であっても、もてなしの心を忘れません。

※料理長は仕込みの最中にも片手にはビールを忘れません。






しいたけ1つ1つに丁寧な細工をする料理長に参加者皆脱帽。

bisyoku2.jpg








鍋に入っている団子はイカと思って買ったら実は違った謎の海鮮系団子。

bisyoku3.jpg


気になる団子の味の方は、煮えたらあっという間に売れ切れるぐらい美味しかったです。








鍋を囲む様子。

bisyoku4.jpg


M代表取締役を脇に、何故か上座に座っていた自分。

こんな席順で良いのか大連美食倶楽部。


※余談ですが、後から人が増えて椅子が足らなくなったので今回の主賓であるはずのN料理長ただ1人だけ立食されていました…(申し訳ない)。





上の写真右手前にある落花生(中国名「ひまわりのたれ」)が思いのほか美味しくて、具が煮えるまでみなさんのビールのお供になっていました。

※誤字


手前にあるのは中国のビールの中で最も有名な青島ビールです。

瓶には北京オリンピック公式スポンサーのロゴが誇らしげに貼られています。

しかし、味は大連干酒というビールに劣る?



写真左手前の「いいちこ」はどこで手に入れたのかは知りません。

「お酒飲みは惹かれ合う」の法則でどこからかN料理長邸に届いたとか、大連で買ったとか…。













完成した鍋は醤油のみで頂きましたが、美味しかった〜♪

bisyoku5.jpg





この日の翌日、M代表取締役は日本に帰国だったので、M代表取締役だけ一足先に滞在先のホテルへお帰りになられました。




M代表取締役が居なくなってからみんな会社の悪口言ってましたよ(嘘)。

※実際はスタッフとの間に壁を作らず、仕事しているのか遊んでいるのかよく分からない一見タダのおじさんですが、スタッフからの信頼は厚い?












会を開いたのは9時ですが、結局深夜3時ぐらいまでやっていました。


世間話から始まり、いつの間にか終わり頃には水滸伝、三国志の武将のマニアックな話で盛り上がっていました。



蜀の黄忠、厳顔の老将軍2枚看板とか、劉備と公孫讃が盧植先生の同門とか、貂蝉は実在しないとか…。



深夜3時前に、すっかり出来上がったN料理長が突然ノートを持ち出し




「三国志の武将の名前を漢字でいくつ書けるか」




という勝負を始めようとした時は正直迷惑でした…。




早く帰りたかったので、「董卓の下の名前を漢字で書けますか?」という意地悪な質問をして勝負を潰したのは自分です。


その一言で結局勝負は流れ、自分だけでなく残っていた参加者、次の日早番だったN料理長自身をも救ったと自負しています。





皆さんは董卓の字(下の名前)知っています…?




























勿論自分は知ってます。

ただし、さっき調べたからですが。
posted by いわもん at 18:55| 大連 ☀| Comment(1) | TrackBack(3) | 中国語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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