2006年02月23日

今日は更新お休み〜第五世代iPodエクストラゲーム「Brick」を試す〜

ごごごごめんなさい。





今日はIBMの設定やデータの移行に一日かかってしまい、更新できそうにありません。





変わりと言っては何ですが、今日一日何していたのかよく分かる動画を置いておきます。






















いやー、第五世代のiPod液晶綺麗ですわ〜。






下らない動画撮る暇あるなら更新しろと突っ込まれそうですが、明日もiPodネタです。








「覚悟」決めろ!決めて下さい。
posted by いわもん at 21:53| 大連 | Comment(8) | TrackBack(14) | パソコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月22日

海外で愛用ラップトップ(IBM)を再セットアップ(リカバリ)をする

どうも〜。




今日、前々から計画していた再セットアップをしました。




IBMも購入してから一年ぐらい経つのでここで心機一転というヤツです。





自分がIBMのパソコンを購入してから中国のLenovoに買収されちゃって(IBMがPC販売事業部をLenovoに売却でしたっけ?)、今買うとLenovoってロゴ入るんですよね〜。






Lenovoダサイよ〜。





ハッキリ言ってIBMブランドの方がカッコイイっすよね(偏見)






自分が勝手に選ぶ、お世話になっているアルファベット「I」から始まるIT御三家(IBM・iTunes+iPod・I−O DATA)の筆頭がぁ〜〜って物凄く個人的な理由でヘコんでいます





今回初めて(これまで使った事のあるNECやSOTECのPCはリカバリCDだった)リカバリCDでは無くてHDDからの再セットアップにチャレンジしました。





チャレンジと言うか、実際自分でやる作業は再セットアッププログラムを起動した後、Windowsの初回設定まで1クリックも必要無い程にリカバリ作業はオートメーション化されていました。







再セットアップを始めて2時間もかからず1年振りに見る?懐かしのWindows初回設定画面に。






この辺りがIBMが強調する「時間=コスト」の所以なのかぁ……と1人で納得していました。












下記に写真付きで再セットアップの作業フロー(IBMの場合)を置いておきます。


(今日は再セットアップ後の設定に掛かりっきりだったので、他にネタ無いんです(泣)。
 マニアックな更新をお許し下さい…。)










再セットアップはここから…。
マウスが使えるのでBIOS以上Windows未満な感覚
(この感覚分かる人はかなりの通ですね?)


ibmsetup1.jpg





お馴染みのWindowsデフォルト壁紙の草原。


ibmsetup2.jpg






この後何度か再起動したらOEM仕様の壁紙になりましたね。


ibmsetup3.jpg






一年振りのWindows初回設定。

ibmsetup4.jpg







んー、やっぱり再セットアップ後は起動時間が短縮されたのが体感できて良いですねー。


ただネット回線が実測50kbpsなのでWindowsUpdateをはじめ、各種ソフトアップデートで苛々頂点でしたが。







余談ですが、ノートンアンチウイルス90日無償トライアル版がまたタダで使えるようになったのが一番嬉しかったり。






これまでセキュリティ対策ソフトは中国で圧倒的なシェアを誇るキングソフトを導入していましたが、何かね……どうも胡散臭くて…









明日は久し振りに動画をアップしようと思います。


ここ最近、身の上都合ばかり書いてる気がするので…。


ではでは。
posted by いわもん at 21:36| 大連 | Comment(3) | TrackBack(18) | パソコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月24日

パソコンに潜む危険

今日時間があったので、Ad-AwareSpybotを導入してアドウェア、スパイウェアが無いかチェックしてみました。



自分はこれまでセキュリティ対策ソフトは、ノートンのノートン・アンチウイルスだけを使用していました。






それだけで十分かと思っていましたが、今回2つのソフトでスキャンをかけて自分のセキュリティに対する認識の甘さを痛感しましたね。









まず、Ad-Awareを導入してスキャンをかけてみたのですが、危険度「クリティカル」のアドウェアが9つも出てきました。

該当のアドウェアは即刻削除しましたが、「クリティカル」って一体どんなアドウェアだったんだろうか…。


スクリーンショットを撮っておけば良かったのですが、キモチ悪くてすぐに消してしまいました。。





その後にSpybotでも同じようにパソコンにスキャンをかけたのですが、出るわ出るわ。



spy1.gif
(クリックで拡大)



結果、19件ものスパイウェアが検出されてしましました。



スパイウェアの名前が、そのスパイウェアの機能を表しているモノが多かったので、いくつかのスパイウェアについては効果?が分かりました。


注)
Windows Security Center.AntiVirusDisableNotifyとWindows Security Center.FirewallDisableNotifyは、Windowsのセキュリティセンターの設定にSpybotが反応してしまうらしく、この2つはスパイウェアではありません。






英語でしたが、検出されたその他のスパイウェアの細かい説明などを見て思った事が1つ。






自分はブラウザにFirefoxを使用しているのですが、見つかったスパイウェアの3割ぐらいはFirefoxのCookie関連のものでした。






Cookieと言えば、IDとパスワードを入れるような認証サイトの情報を保存している部分…。

と言うことは、自分が普段利用していたサイトの個人情報がどこかに送信されていたりしたんでしょうか……?



面倒臭がりな自分は、認証サイトのID・パスワードの9割はブラウザに保存しています。


今回、Cookie関連のスパイウェアが多数発見されて、内心穏やかではないです…。









まだAd-AwareSpybotを試しておられない方は是非とも1度スキャンをかけてみることをオススメします。



2つのソフトの使用方法については下記のサイトを参考にすると良いと思います。


Spybot使用方法

Ad-Aware使用方法




皆さんも日頃からセキュリティ対策はしっかりと行いましょう!
posted by いわもん at 18:15| 大連 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | パソコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月19日

中国のADSLの実測回線速度って…

ライブドアインターンシップに参加している人はほぼ100%ノートPCを持参されています。
(中にはデスクトップPCを持参されている方も居ますが…

用途は、主に日本の時事ニュースを仕入れたり、日本の家族や友達と連絡を取るためであったり、中国で購入した海賊版音楽CDや映画のDVDを再生するためであったり、その用途は様々です。


パソコンって言ったらやっぱりインターネットですよねー。
国内外場所を問わず連絡が取り合える、インターネットは便利です。
こうして自分がブログで情報を発信できているのも、インターネットのお陰。。。


インターネットを使って、家族友人恋人と連絡を取り合う手段は人それぞれで、メールであったり、メッセンジャーであったり、スカイプであったり、人によって様々です。

と言うワケで、中国大連に住むライブドアインターンシップ生が置かれているインターネット環境を暴露ご紹介したいと思います。


先に結論言っちゃいますと。。
回線はADSLです。
だけど、速度は泣きそうなぐらい遅いです。


BNR スピードテストという日本で一番?メジャーな回線測定サイトで測定した、住んでいるマンションの回線速度の実測値を公開します。





まず下りの実測値。
down.gif


25.929kbps

注)回線はADSL


次に上りの実測値。
up2.gif


21.95kbps

注)回線はADSL


上りのテスト時にサイトにUPするデータのサイズを指定できるんですが。。

up1.gif

当然200KB(アナログ回線、ISDN回線)を選ばざるを得ません。
200KBのデータをUPするのに73秒ちかくかかりますし


アップはあまりしないのでよく分りませんが、ダウンは時間とサイト次第で実測40kbpsぐらい出る時もあります。




★結論★
ADSL回線ですが、回線速度は日本のダイアルアップ回線並みです。
メール、メッセンジャー、スカイプはどれも問題なく動作しますが、回線が遅いので、画像を表示させるような重いサイトだとやっぱりストレス溜まりますね。。





ちょっと話は変わりますが。。
インターンシップ生は基本的に2人部屋のシェアルームになるのですが、回線は1つの部屋に1本なので、多くの部屋が2人同時にインターネットに接続するために有線ルーターを導入しています。

みんな現地でルーターを仕入れていますが、自分が聞く限りでは、初期不良とか故障という話は聞かないです。

標準的な有線ルーターは150元程度で購入できます。


自分は有線だとLANケーブルの取り回しが邪魔になるので、無線ルーターを導入しています。
ちなみに自分が買った無線ルーターは360元でした。
有線と比べて、ケーブルの取り回しを考えずに、部屋中どこでもPCを起動するだけでインターネットできるのは有線には無い魅力です。


インターネットへの接続方法は日本のADSL接続と一緒で、ADSLモデムに電話線を繋げて、モデムとPCをLANケーブルで接続します。


速度はダイアルアップ並みですが。


ちなみに中国のモデムはこんな感じです。
(各部屋によって多少の差異がありますが)
modemu1.jpg
modemu2.jpg



接続の設定も日本の一般的なADSL接続の設定と同じで、ユーザー名とパスワードを設定して接続するタイプです。


速度はダイアルアップ並みですが。


ルーター設定は勘でインターネットへの接続はできるようになりましたが、セキュリティのかけ方が分からず、未だにフリースポット(無線LANに対応したPCなら誰でもすぐにインターネット接続が可能)状態です……。



セキュリティ皆無。
security.gif

ちなみにウチの無線ルーターはこんな感じ。
ru-ta1.jpg
ru-ta2.jpg



無線ルーター導入当初、流石にこのまま使っていると「周辺の居住者に無線を勝手に使われてしまう+セキュリティ上よろしくない」という事で、取扱説明書を会社に持って行き、中国語のできるインターンシップ生に聞いてみました。


数名の中国語堪能な方に取説を見て貰ったのですが、結局設定方法分らず。。
HSK9級持ってる人でも分らないとのことで、この時点で読みたくない説明書でしたが、全く読む気が無くなりました。
(本来であれば、人に聞く前に自分で辞書を引きつつ説明書を解読すべきですが…)

結局セキュリティをかけずに、現在に至るのですが、今でもセキュリティをかける気は無いです。




と言うのも、このルーター。
購入時の店員さんの話だと、無線の電波が50mぐらい届くって聞いて購入したんですが……。

実際どこまで無線ルーターの電波が届いているのか、自分のノートPCをバッテリー駆動で部屋の外に持ち出して、同じフロアを歩き回って、実際どの辺りまで電波が届いているのか確認してみました。







すると。。





部屋を出てから10歩も歩かないうちに電波が途絶えました。

距離にしてだいたい約8m位でしょうか。




もしこれが日本だったら詐欺かと疑いたくなりますが、「セキュリティ設定の手間が省けた♪」プラス思考できるようになりました。
(「動けば良い」「壊れたらまた買い直せば良い」みたいな日本人らしからぬ価値観が普通になってきた?)


余談ですが、ADSLの料金は半年間で400元ぐらいです。
住んでるマンションが特別に回線が遅いのか、中国のADSLはこの速度でこの料金が高いのか、安いのか水準不明です。。


他の中国在住の方々はどの位の回線速度でインターネット通信料金をいくらぐらい支払われていますか?
もしこの記事をお読みになった中国在住の方々。
宜しければだいたいの速度と料金をコメントの方にカキカキしてくれると有り難いです。

ではでは♪
posted by いわもん at 08:04| 大連 | Comment(7) | TrackBack(5) | パソコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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