夜間業務の仕事柄、夜食はもっぱらインスタント(特にラーメン)が多いです。
夜間業務でも中には自炊ができ、尚且つ
出勤前に料理を作る気力がある人はお弁当を持参したりする人もいますが。
(ちなみに夜間業務に就いているインターンシップ生は自分を含めても極々僅か。格好良く言えば
少数精鋭)
(注)通常のインターンシップ生のお昼ご飯は、会社で頼めるお弁当を頼むか、会社の近くの食堂(4つ位ある)で食べるか、自分でお弁当を作って持参するか、お店で安い饅頭やパンを買ってくるか、休憩時間が1時間あるのでちょっと遠くまで食べに行くかのどれかですね。そんな中国インスタントラーメン通(自称)な自分が中国のインスタント食品の味を日本人の味覚でちょっとだけ紹介させて頂きます。
先に言っちゃいますが、中国のインスタントラーメン。
マズイです。恐らくインターンシップ生のほぼ満場一致で同じ回答を得られるはずです。
(インスタントラーメンの中には不味くないけれど、美味しくもない微妙なラーメンがあったり、
変わった味覚をお持ち(失礼)のインターンシップ生もおられるので。)
これまでに、中国のインスタント食品を延べ50食近く食べてきましたが、美味しいと感じたものは片手に収まる程です。
その味をうまく文章で表現するのは難しいですが、なんというか
「中国人向きな味」としか表現しようが無いです。
そこで今回は写真付きで、日本人なら誰もが一度は食べたことがある(?)、日清のUFOについて紹介します。
まず、パッケージはこんなカンジ。

ちなみにこのUFOはエビ風味の味です。
※このパッケージの出来上がりの写真をよく覚えておいて下さい。フタを開けるとこんなカンジです。
中に入っているのは、ソース、エビのタレ、かやく、あと注目して欲しいのが
フォーク。

内容物は日本のインスタントラーメンとほぼ同じですが、最も日本のインスタントラーメンと違う点がこのフォークです。
フォークは中国のインスタントラーメン共通で必ず入っています。UFOはパッケージが大きいので、普通のプラスチックフォークですが、小さいものだと器用に折りたたみ式のフォークが入っています。
※一言※この時点でパッケージの写真と違和感を感じませんか?
何でパッケージの写真は箸を使っているのに、中にはフォークが入っているんだと……。調理法は日本と同じですね。
かやくを入れる→お湯を入れて3分待つ→お湯切り→残りのソース等を入れて混ぜ混ぜ→出来上がり♪
★ここで1つお願いがあります★出来上がりの写真をご覧になる前に、もう一度UFOのパッケージの写真を目に焼き付けてください☆
出来上がり♪
絶対ソース入れてないと思いますよね?残念ですが、この写真はソース入りの出来上がり写真です。改めて1枚目のパッケージの写真と見比べてみてください。
これが中国のUFOなのです!
ニセモノが多い中国でも、これは流石に本物です(笑)。
しかし、実際に食べてみると、好き嫌いはあるかもしれませんが、味は見た目ほど(失礼?)不味くはありません。
ちなみに中国のUFOは全部で3種類ぐらいあるのですが、このUFOが一番美味しいです。(逆に言うと他のUFOは不味い?)
あの日清食品のUFOがここまで変わるのですから、中国のインスタントラーメン市場のニーズは何となく想像できますよね…?
実際に食べてみるのがベストなのですが、それが中々難しい(特に日本在住の方々)方達のために分かりやすく写真付きで紹介してみました。
また機会あれば、今度は
美味しいインスタント食品を紹介しようかと思います。
ではでは♪
posted by いわもん at 19:18| 大連

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