2006年03月01日

今日は新しい弁当「日替わり丼」を試食する〜実食編〜

出社するとありました。







机の上に「カツ丼」が。




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「このカツ丼のために出社したんだよ!」ってぐらいテンション高いです。



(手に取るとその冷たさに上がったテンション3割減でしたが…)





カツ丼レポートのためだけにいつもよりも30分以上も早く出社しましたからね。






冷めてしまった「カツ丼」を持って早速電子レンジに直行(休憩室にオーブンや電子レンジがあります)。








フタを開けた図。


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この中華を全く感じさせない平凡な普通の外見に安堵。











器のサイズの参考写真。



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※リストレストは手の平サイズ












カツ肉の断面図。



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肉と玉子のカラミが良い感じです。


肉の厚さ「想定内」ですし。








で、実際に食べてみた感想は……









普通に美味い。




これで10元なら、ルーミンまで行って7元のサンドイッチを食べるよりはお買い得って感じですね。





ボリュームの方は牛丼チューンで言えば「並盛り」サイズですが、10元にもう何元かプラスすれば大盛りとかに出来ればグッドなんですがねー。






味・量・値段に満足していますが、ただ1つ納得できない事が…





自分は今のシフトだと平日は木曜日がお休みなんですよね。








木曜日のメニューを確認すると。。


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明日の「タルタルチキン丼」と来週の「ステーキ丼」が食べれない…( p_q)











毎週水曜日は日替わり丼レビューの日にしようかな…(手抜)


特に3月22日(水)の「ハワイ丼」はレベル高そう。



中国における「ハワイ」のイメージを掴むまたと無いチャンス……かも!?
posted by いわもん at 20:01| 大連 ☁| Comment(50) | TrackBack(30) | 食べ物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今日は新しい弁当「日替わり丼」を試食する〜予告編〜

ご無沙汰していました。



ちょっと最近プライベートが色々と忙しくなって来ているので、これまでのようにほぼ毎日更新できそうにないです。。



暇を見つけて更新は続けていきますので、これまで頻繁に遊びに来てくれた方には申し訳ありませんが、たまぁ〜にチェックして頂けると幸いです。





さて、本題。


3月から会社で注文できるお弁当が増えました。




弁当と言うか「日替わり丼」なので、正しくは「宅配日替わり丼?」みたいな感じでしょうか。




「宅配」で思い出しましたが、中国にも宅配ピザあるみたいです。



詳細は下のパンフレットを参照のこと。


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ピザ一枚30元と現地の物価で考えるとかなり高級な部類に入りますが。



ピザだけでなくスパゲッティも頼めるようで、こちらは20元とピザよりは安い。。かな?





給料日の晩餐〜昼食編〜で紹介したルーミンもピザ(最近追加された新メニュー)が30元でスパゲッティが20元。







そう考えると宅配ピザ屋のポジションがかなり微妙なのですが…。






そして今日から始まる日替わり丼のメニューはコチラ!



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今日は昼食を抜いて早めに会社に出社して「日替わり丼レポート」をします。







記念すべき日替わり丼最初のどんぶりは「カツ丼」







記念すべき初回のどんぶりに最もメジャーなどんぶりを持ってくるあたり、味蔵(日本料理の日替わり弁当を既に提供している)の日替わり丼に対する本気が伺えます。







このカツ丼でインターンシップ生の心を掴む事ができるかどうか…






夕方の更新をお楽しみに!
posted by いわもん at 14:27| 大連 ☁| Comment(2) | TrackBack(13) | 食べ物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月21日

今日の昼ご飯

いやー、今日は朝から飲んでます。
































スプライトをね!



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スプライトが美味いんですよ。




理由はもちろん「No Reason」




今のコカコーラのキャッチフレーズってまだ「Special Magic」でしょうか?








話が逸れました。






今日のお昼ご飯。



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2つとも4元ちょっとでした。




味の方はと言うと…………いやー、スプライト美味しいですよね!





今度は違うパンを買うことにしよう!


そうしよう!






さて、去年の3月の暮れにパソコン買ってからまだ一度もリカバリ(再セットアップ)をしたことが無いので近々やる予定です。



データバックアップ用に30GのiPodをフルに活用したいと思います。








しかし液晶画面の美しさにため息…。




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posted by いわもん at 12:34| 大連 🌁| Comment(4) | TrackBack(11) | 食べ物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月13日

給料日の晩餐〜夕食編〜

大連の日本食と言ったら、「ココ以外は認めない」ってぐらい超オススメの日本食料理店『海の郷』で給料日の打ち上げをしました。



下の写真はお昼に撮影したものですが、お店の外観です。


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海の郷には本店と支店があって、本店にはまだ行った事が無いです。

というわけで、写真はもちろん支店の方になります。





下の写真は新年会の時の店内の様子です。


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クリスマス後間もなかったので、当然(?)店内はクリスマス装飾。




海の郷おしぼり。


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おしぼりは殆どのお店がタオルですが、海の郷はパッケージ入りです。


こういう細かい気配り?も海の郷オススメの所以であったりします。





行く前から「ふぐ鍋」を囲う予定だったのですが、同じお値段(280元)で「ふぐセット」があるとのことなのでそちらを注文しました。





まず、ふぐ刺し。

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日本に居た頃に何度か産地直送の「ふぐ鍋セット」みたいなの食べた事があったのですが、その時のふぐ刺しと比べても全く味劣りしていませんでした。




その後に、ふぐのから揚げ。


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味の方は、もみじおろしとポン酢に付けて食べると





「ウンマァ―――――イィッッッ!!」




でした。






一緒に注文していた「若鶏のくわ焼き25元)」。


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これがまた美味くて…。


以前に海の郷に来た時、「安い」という理由だけでオーダーしたのですが、それ以来、海の郷に行く時は必ずオーダーする定番サイドメニューになりました。


ふぐセットを頼んでおきながら、「海の郷はやっぱり肉だな」とか再認識してしまいました。





そして産まれて初めて食べる「馬刺し」



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たったの7切れ90元。



食べた後「90元の価値はある!」と断言できる程のインパクトでした。




いやぁ、馬刺しってクセがあるのかと思ったけど、口の中でとろけるような美味さでしたよ。



何故か自分の付けダレに卵が2つ入っていたからなのかもしれませんが。


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ふぐセットの方はから揚げの後はメインのふぐ鍋。


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ちなみに最初から最後まで店員さん鍋の面倒を見てくれます。




あまりのサービスに「違うお店に来ている」ような感覚でしたよ…。



味の方は、当然


「ウンマァ―――――イィッッッ!!」

ですよ。





ここでかっぱ巻き登場。


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中国で食べるかっぱ巻きは日本で食べる「ウニ・イクラ」並みに美味しく感じます。







鍋は最後に雑炊に。



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ふぐのダシがよく出ていて、雑炊程度で泣きそうでした。







そして最後はフルーツ(サービス)でフィニッシュ。



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以上、大連で過ごす給料日の晩餐〜夕食編〜でした。



何だか1人でひたすら大連干酒を飲みまくっていたような気がしますが、それも料理が美味いからこそ。






続きを読むに仲良しの干さんの写真を公開。続きを読む
posted by いわもん at 21:05| 大連 🌁| Comment(1) | TrackBack(13) | 食べ物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月11日

給料日の晩餐〜昼食編〜

いやー、昨日は予定通り(?)贅沢三昧な一日でした。



まずは昼食時の贅沢ぶりをレポートします。





会社(ライブドアチャイナ)から歩いて徒歩3〜5分の建物の中に日本人好みなカフェ風のレストラン?があります。





ここのメニューにあるサンドイッチ、スパゲッティ、ホットドッグ、ポテトはどれもクオリティが高くて、周辺の中華な食堂の2倍〜3倍お金がかかってしまいますが、その味は値段相応といった感じです。



メニューはこんな感じです。

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メニューは、一年前と比べると少しですが増えましたね。




増えたメニューが全て手書きなので非常に分かりやすいです。




細かく見ると、日本語への翻訳間違い等、色々と突っ込みドコロは満載かとは思いますが、個人的に好きな翻訳ミスを紹介。




(誤)シーチキ

(正)シーチキ






中国人には「ン」と「ソ」の見分けが難しいようで、この誤訳は本当によく見かけます。


上記以外にも「チャソ卵定食」とか「ジソギソカソ定食」等々。


「チャソ卵定食」については根本的に間違っていると思いますが…





自分が注文したのは下記の4つ。


・ハムサンドイッチ
・焼きチーズスパゲッティ
・ハッシュドポテト
・スプライト



合 計  43.5元 也



ちなみに2時間分の給料に匹敵します。





ま、給料日だし安いもんですよ(狂)






給料日限定の「想定外」の昼食メニューは下記の写真をご覧下さい。























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ここのサンドイッチはマクドナルドと互角、いやそれ以上の美味しさです。


ウソだと思うなら食べに来て下さい。

いや、ホントに。


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この焼きチーズスパゲッティ、「ウンマァァ―――――イィッッッ」でした。


麺の上にチーズを乗せた後にオーブンで温めているのか、皿までアツアツです。


ソースと一緒に麺に乗っている黄色と赤色の物体は「トマト」です。

(見れば分かります?ちなみに自分は黄色い方は食べるまで分かりませんでした…)



一見、ソースが少ないように見えますが、食べ終わる頃に残るのは「麺」では無く「ソース」です。


(ちなみに自分は食べる前に「ソースが少ねぇ!」って文句を言ってましたが、食べ終わる頃にはソースばかりを食べていました。すいません…)








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給料出た後なのでサイドメニューもリッチにオーダー。



ポテトがイケてない中国のマクドナルドさんも、このポテトを見習って欲しいものです。



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飲み物はやはりスプライト。



これが無いと食べ物が喉を通らないですよ。





コップがクリスマス仕様だったので思わず写真を撮ってしまいました。


よく考えれると、去年の夏からこのコップだったような……?








晩餐のを終えてカフェを後にすると、出口にクリスマスツリーがありました。



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最近、未だに(というかクリスマス以前から?)クリスマス装飾がされたお店を見かけるのですが、慣れましたね。





慣れたというか、




「クリスマス装飾を何故クリスマスシーズン以外にしちゃいけないんだよ」



とまで思うまでに中国に洗脳馴染んでいます。







次回は「給料日の晩餐〜夜食編〜」では「ふぐ鍋」のレポートをします。


日本でも食べたこと無い九州産の「馬刺し」とかも食べちゃいました。

先に言っちゃいますが、この時、すぐ隣に大連外国語学院の学長が来てました。







「だから何?」って別に何も無かったですが、ただ単に言ってみたかっただk(略)。
posted by いわもん at 22:21| 大連 | Comment(3) | TrackBack(0) | 食べ物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月26日

夜間業務の懐刀〜ライブドアインターンシップ料理五虎将筆頭の実力は!?〜

夜間の業務に移ってから、ふと素敵な女性が現れて餌付けされることを期待しつつ業務に勤しむ毎日ですが、夜間業務に移って早半年以上が経過……。



素敵な女性が現れるどころか、出会いの機会だけでなく、仲が良かった方達(女性)とも疎遠になる始末。。。




即ちこれ「想定外」と言ふ…。









どうでも良い前置きはこのぐらいにしておいて本題。



我が夜間業務には、紅一点で共に頑張る戦友?のKさんが居ます。




Kさんが夜間業務の懐刀と言われる由縁は、その傑出した料理スキルにあります。





つい先日は、その傑出した料理スキルを生かして元旦に余っていたお餅から「あられ」を作ってくれました。


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しかも、夜間業務の野郎共仲間のために、随分と多めに作ってくれる気遣い…。







味の方は、中国市販のお菓子と「互角…否、それ以上」



三国志的に表現するならば、料理スキルにおけるライブドアインターンシップ五虎将筆頭の肩書きに恥じぬ仕事ぶり。




いやー、手作りとは思えないぐらい美味しかったです♪

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夜間業務ならではの夜食ネタは結構ストックあって、いつか公開しようと思っているのですが、如何せん恵まれていない職場での食生活を露呈させそうでなかなか公開する決心が付きません。






ご馳走→夜食→ご馳走→夜食………みたいな感じで夜間業務に対するイメージの上げ下げ更新を水面下で画策中。




いつ公開になるかは未定ですが、乞うご期待!?
posted by いわもん at 14:14| 大連 | Comment(1) | TrackBack(0) | 食べ物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月23日

一時帰国のお土産は【仙台銘菓】「萩の月」

下の写真だけで何のお菓子か分かりますか?


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まぁ、記事タイトルにあるように仙台銘菓「萩の月」です。


インターンシップ契約を延長契約して、日本に一時帰国されていたSさんからのお土産です。


お菓子の化粧箱とかホントに豪華だったので、貰ってから即写真撮ってしまいました。

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(最初の食べている写真が家なのは、会社だと勿体無くて食べられなかったからです…)









ちなみに僕は広島出身なので、『萩』と言えば山口県の「萩焼」が一番に思いつきます。




以下、回想。


小学5年生の時の修学旅行が山口県の萩でした。

その時、記念に「萩焼」を作ることになったんです。



萩焼の湯飲みの形は出来上がっていて、そこに自分で好きな絵を入れて、焼いてくれた後に学校に届けてくれる企画でした。






当時小学5年生だった自分は、山口にちなんだ絵柄を考えた結果。。





関門海峡の関門橋を描くことに決定。



早速、関門橋の絵を描きました。

ただ、関門橋の絵だけでは、かなりスペースが余ったので、「関門橋」とヒネリの無い文字を入れることに。











だが、しかし。





「関門橋」を間違って「関関橋」と書いてしまう大失態






「関関橋」のあってはならない2つ目の『関』の門構えの中の部分を消そうと、必死で指で擦りましたが、文字が薄くはなるものの、完全に消去することはできず…。






後日、完成した萩焼が萩から学校に送られて来て、先生が1人ずつ名前を呼んでオリジナル萩焼を配る際



自分が作った萩焼を見て一言。




「これ、関門橋の「門」の字間違った?」




と、先生に言われた時のことは未だに忘れられません。




このエピソードには続きがあって、その萩焼は家に持って帰ってからも悲惨でした。




その日の夜に、ウチの兄に早速割られましたからね…。


後で聞いた話ですが、ウチの兄が自分が作った萩焼で牛乳を飲んでいたらしいんですよ。


で、それを落としたらしく、自分が現場に駆けつけた時には、




床に牛乳まみれで粉々になった萩焼が散乱していました。





ホントにショックで、恥ずかしながら自分の部屋で泣きましたよ。

だって、自分で作ったお土産の萩焼で一回も飲み物飲んでいなかったですからね…。





今となっては、良い思い出です…。
posted by いわもん at 13:31| 大連 | Comment(7) | TrackBack(3) | 食べ物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月22日

出社のお供はケンタッキーフライドチキン

今日は奮発して、出社のお供にKFCをテイクアウト。


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写真一番左側のカーネルおじさんの袋には、フライドポテト(大)(7.5元)が入っていたのですが、会社に到着するまでの電車の中で全部食べてしまいました。


写真真ん中の赤い箱は中国KFCの新メニュー「辛い肉(詳細な名前失念)(10.5元)」です。




中はこんな小さなサイコロみたいな肉が一杯入っています。


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味に文句は無いのですが、食べられるお肉と食べられない骨の比率が「肉:骨=6:4」ぐらいだったので、これで10元はボッタクリ高けぇよ〜って感じでした。






余談ですが、通勤電車の中でフライドポテトを熱いうちに食べるのに必死で、駅を1つ乗り過ごしました。


すぐに電車を降りてから直ぐに反対側の電車(会社に戻る電車)が来たので事無きを得ましたが。





これでもし遅刻とかしてたら、遅刻理由がかなりイタイ事になっていただろうな……。
posted by いわもん at 20:33| 大連 | Comment(0) | TrackBack(0) | 食べ物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

中国大連ピザハットのアフタヌーン限定メニューを頂く

以前、「中国のピザハットは宅配ピザに非ず」にて、M君とピザハットに再び行くことを約束していたので、今日またまた行ってきました。








勿論、前回当てた紅茶引換券を持ってね!


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自分はコーヒーと抹茶ケーキをオーダー。


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ちなみに中国では日常的にコーヒーを飲まないので、お店で飲むコーヒーはどこに行っても割高。

中国の缶コーヒーも見たこと無いような…?

自分が見たことある範囲で言えば、KIRINのFIREぐらいかなー…。




ピザハットの抹茶ケーキは去年の夏以来、約半年振りに食べました。

半年前は「うめぇ〜!」って感じたはずなのに、今回はインパクトが弱くて「肩透かし」を食らったような気分でした。

でも冷たいケーキと暖かいコーヒーなんて、中国だと中々体験できない超贅沢なアフタヌーンですからね。

雰囲気だけでお腹一杯って感じでした。























M君と二人っきりだったって事を除けばですが。








ちなみに付き合ってくれたM君に紅茶引換券はあげました。




M君が注文したアイスティーが物凄く甘くて、ケーキを食べて「うめぇ〜!」って言った後、アイスティーを飲んで「あめぇ〜!」って嘆いていたのが印象的でした。



ちなみにコレ。

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でもM君が注文したケーキ美味しかったな〜。

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何てケーキか名前忘れちゃったけれど、出てくるまでに凄く時間がかかっただけあって、アツアツ&生地ホクホクで中国で久し振りに美味しいスイーツを食べた気がしました。










参考までに中国のピザハットのメニューです。


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(クリックで拡大表示できます)



全ての飲み物の量(何mlなのか)が記載されています。



こういう細かい部分の気配りが中国で高級店としてでのブランドを築き上げているピザハットがピザハットたる所以なのでしょうが。













またM君を誘って行くか…(哀)。
posted by いわもん at 18:00| 大連 | Comment(0) | TrackBack(0) | 食べ物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月09日

中国のピザハットは宅配ピザに非ず

昨日(日曜日)中国のピザハットに行ってきました。


日本だと宅配ピザをしているピザハットですが、中国では「ピザの高級ファミレス」みたいな感じです。


お昼の12時過ぎに行ったのですが、入り口には席が空くのを待つ人達が溢れていました。




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この時入ると、店内ではなく寒空の下待たされる可能性がありましたので、適当に周辺のお店を回って時間を潰して入店しました。



ピザハット店内に入る時は、店員が必ず入り口に1人常駐していて、ドアを開けてくれます。


ちなみに店員がドア開けてくれるなんて、日本料理店、中華を問わず、余程の高級店でしか行っていないサービスです。









店員の案内で空いてる席へ。









席に着くとまず目に入るのがコレ。

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日本では特に何の気なしの光景かもしれませんが、ここは中国。

食器とナイフ、フォークの配置の丁寧さと気遣いは中々目にすることは出来ません。







メニューはこんな感じ。

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いかにも高級そう?




メニューを開くと、ピザを筆頭にから唐揚げ、ポテト、デザートのサイドメニューまで、ファミレスちっくなメニューが並びます。



そしてやはり価格設定は高級志向


例えばピザの一番安いカテゴリーでさえ、小さいサイズ(2人〜3人前)で48元します。


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日本人の自分でさえ、「高い」と感じるピザハットですが、お昼時には待たなければいけないほど混雑するので不思議ですよねー。







一緒に行ったのは、自分とほぼ同期で一緒に来た友人M君の2人っきり。

滅多に来ないので、せっかくだし新年限定のセットメニューをオーダー。



「カップルをターゲットにしたセットメニューを男2人で…ホ○?」っていう突っ込みは無しの方向で。




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2人で135元なり。







配膳の順番が中国らしかったので、来た順番通りに写真を並べてみます。











まず、鶏のスープ
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次にフルーツサラダ
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次にアーモンドケーキ
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次にピザ
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最後に手羽
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見事に出来上がった順番に料理を配膳された感じでした。



このメニューが日本にあるとしたら、きっと配膳の順番はスープorサラダ→ピザor手羽→最後にケーキですよね。





中国を感じさせないピザハットですが、こういう所は中国らしいなぁ、と。








全ての料理が揃った時点で撮影。
ちなみにこの時点で既にスープは冷めてました(泣)。





これがピザハットのカップル向け新年限定のセットメニューです!

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このセットが2人で135元。





















高ぇよ!!

ピザハット!!




日本円にして1900円ぐらいですが、

中国で1ヶ月も生活すれば、この感覚分かると思います。









味のほうは、一応来たメニューに外れは無かったです。

味付けも全然中華ちっくじゃなかったので、流石は高級店ピザハット。

当然一番美味しかったのは、ピザ。

皮のモチモチ感が「ウンマァァァァ――――――イッッッ!!」って感じでした。



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食べ終わってからM君と「高いからもう暫くは来ないでおこう」と話していたら、店員がダイスを振る機械を持ってきて、ダイスを振ってくじ引きがあるとのこと。













結果。



3等。
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紅茶引換券が当たりました。
(必ず当たるようになっているのですが…)














もう来ない予定が、来ざるを得なくなりました。
(貧乏性なので紅茶一杯のタダ券でも無駄には出来ない)



すっかりピザハットの術中にハメられてしまう自分達でした。




まぁいいですよ。
今度はコレを食べてきます。
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アフターヌーンティーのお得なセット。
(机の上に紹介の立て札があったので、またもや無意識のうちにピザハットの術中?)














勿論、M君を誘ってね!!

ホ○…?っていう突っ込みは無しの(略)










最後にここまで読んで頂いたオマケとして、隣の席で机の上が料理で埋まる程注文していた家族の写真でもどうぞ。続きを読む
posted by いわもん at 21:06| 大連 | Comment(14) | TrackBack(3) | 食べ物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月01日

お正月は中国のマックから

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明けましておめでとうございます。

写真は会社に置いてある鏡餅です。






皆さまは、大晦日をどのようにお過ごしになられましたでしょうか?




自分は寂しいインターンシップ生達と、深夜までPS2で盛り上がっておりました。

ビールを飲みながらゲームをしていたのですが、昨日はどうしたことかビールを3本飲んでもトイレには行くのですが、全然酔えませんでした。


今思い返せば、せっかく中国で過ごす大晦日に何やってんだろってちょっとだけ鬱に……。






おっと、新年から湿気た話は無しにしましょう。












というわけで、今日は新年早々マックに行って来ました。


お昼頃に起きて朝食兼昼食だったので、ビッグマックを注文。


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写真の左下に写っているのがコーラ(小)の引き換え券です。



拡大写真
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18元以上買った人は必ずコーラ(小)以上の引換券が当たるみたいです。


中国のマックでは、ほんの少し前まで水曜日にビッグマックを注文するともう一個ビッグマックが付いてくるなんてキャンペーンが行われていました。

中国におけるキャンペーンとかサービスの「オマケ」と言えば、1個買えば1個タダで付いてきますよってのが本当に多いです。













鳥インフルエンザを意識してか、「マックで使ってる鶏肉は安全だし高温で調理していますよ」みたいな立て札が店内の至るところに置いてあります。

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新年って事で奮発してパイを追加。

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この時席を立ったのが後で後悔するハメに。


















パイを注文してる間に、ビッグマックとコーラ(小)の引き換え券が乗っていたトレイが撤去されていまいました。







まぁ新年早々、相変わらずと言ったところですかね…。






べに芋のパイが美味しかったからそんなアンポップな出来事はすぐに忘れてしまいましたが。

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甘くて美味しかったですよ〜♪

















こんなちょっと「抜けてる」人がブログ更新していますが、今年もよろしくお願いします!!
posted by いわもん at 21:24| 大連 🌁| Comment(6) | TrackBack(2) | 食べ物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月31日

年越しそば@ライブドアチャイナ

今年も今日で最後。





9ヶ月前にライブドアインターンシップとして中国大連にやって来て、2005年の4分の3を大連で過ごしたと考えると、あっという間だったなぁ……と。







大晦日ということで、会社で年越しそばが振舞われました。



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麺がちょっと伸びてたけれど、美味しかった〜♪


前日の深夜まで仕込みをされたとのことで、関係者の方々お疲れ様でした。



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そばを振舞う今回の企画者であり、日本からそばの材料を持って来てくれたM取締役。

美味しかったです。
ありがとうございました!!




ソバがかなり余っているとのことで、2杯目は香菜入りに。

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香菜は好き嫌いがハッキリと別れるぐらい強烈な匂いが特徴の野菜です。


ちなみにインターンシップ生の中で「香菜好きと言えばあの人」ってぐらい香菜が好きな人は何故かキャラが濃いです。



ちなみに自分は香菜は駄目です。


香菜が料理に使われると、他の食材の旨みが掻き消されてしまう。




ハッキリと言えば



香菜臭くなる





天ぷらになっていても流石は香菜。


いつもは鼻を近づけなくても漂う独特の香りが、衣のお陰で一見掻き消されたかと思って一度口に入れてしまえば一気に口の中に香菜の香りが。







その時の気分を一言で言うなら……

























マズッ(吐)









この香菜は他のインターンシップ生のお椀に好意として進呈しました。




家に帰って来れば、少し離れたところで花火が上がっていました。

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うーん。


年末に年越しそばを食べて、花火を見れるなんて中国ならでは。






2006年も良い年でありますように!
posted by いわもん at 20:56| 大連 | Comment(0) | TrackBack(1) | 食べ物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月28日

中国における珍しい牛乳?&怪しいフレーク?

中国の牛乳は保存食?で中国の長期保存の牛乳について書きましたが、中国にも長期保存でない普通の?牛乳が売られていました。



ネタゲット早速購入してみたのでレポートします。









今回購入したのは伊利というブランドの牛乳。

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今回は賞味期限もちゃんと?1週間です。(日本では当たり前?)

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ちなみにこの新鮮な牛乳は、探さないと見つからないぐらい、中国ではロングライフ牛乳がメジャーです。













中国のメジャー牛乳ブランドを3つ上げるなら


蒙牛

伊利

光明


でしょうか。(多分)






この3ブランドを日本のブランドに例えるなら


雪印

農協

全酪牛乳


っといった所ですね。(多分)




この牛乳の詳細なスペックは下記参照のこと。

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低温殺菌で防腐剤が無いってぐらいは分かりますが、後は分からな(略)。








普通に飲んでも面白みが無いので、今回はフレークで食べてみました。

今回食べたフレークはコレです。
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どうですかこのパッケージのエロさ怪しさ。

今回またもやジャケ買い

このお姉さんのエロさ怪しさに惹かれて買ってしまいました。



































それに



栄養++


基準不明の栄養の単位が気になって……。















盛り付け完了
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パッケージよりフレークの色が薄いような?

まぁこのぐらいは許容範囲……ってことで。。



で、実際に食べてみた感想はと言うと。。。





















味の薄さ++




味をつける前のスナック菓子を牛乳に浸した感じ?



結論



























ジャケ買い失敗



今日の朝食はイタリア料理の時以来。。またもやか……。



牛乳だけで飲んでみた感想はと言うと、何だか味が薄い…?

まだロングライフ牛乳の方が添加物のお陰で味が濃かった気がします。


やはり日本の牛乳と比べると美味しくないですねー。。















会社にも買い置きしてあるフレークがあるのですが

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暫く牛乳はお腹いっぱい……。






ブログのネタが切れた頃に、今度は会社のロングライフ牛乳でフレーク食べてみたレポート書く……かも?です。











誰か日本の牛乳送ってくれ!!
posted by いわもん at 23:55| 大連 🌁| Comment(3) | TrackBack(1) | 食べ物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月23日

中国的プリングルスは機能的?

おはようございます。


そろそろクリスマスが近いので、意味も無く早起きしてます。


早起きは3文の得


ということわざがありますが、起きてからもうすぐ1時間が経ちますが、たいして得をしていないですね。

まぁ確かに損をしていないのは確かですが。



強いて今の状況を端的に説明すると








なのでウチにあったお菓子(朝食)を紹介します。


中国的プリングルス(バーベキュー味)。
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焼肉大好きな自分の味覚では美味しいです。


味よりも驚くのがこのお菓子の機能性です。



コレ。
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トレイ式の引き出し付きです。



このトレイのお陰で、プリングルスみたいにポテトチップの量が少なくなっても、手を筒の奥まで突っ込んでポテトを漁ったり、筒ごとひっくり返してポテトを入り口で寸止めするような手間が省けます。












この投稿をタイピングしながらチップを食べてたのですが、朝からポテトチップス(特にバーベキュー味)は重いですね。。


朝食の予定でしたが、朝食兼昼食にしよう……。
posted by いわもん at 10:07| 大連 | Comment(2) | TrackBack(0) | 食べ物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月21日

今日の朝食はイタリア料理

夜間勤務の業務上、起きてから食べる食事が朝食になります。


今日は朝食にイタリア料理を頂きました。


食べた時間帯は世間一般からすると、昼食の時間帯でしたが。



行って来たのは「Le cafe igosso」。

igosso(イゴッソ)の営業時間などの基本的な情報は下記のリンク参照のこと。

「Le cafe igosso」情報その1

「Le cafe igosso」情報その2

「Le cafe igosso」情報その3




店内は落ち着いたクラシック調の音楽が流れていた気がします。
正午過ぎぐらいに到着したのですが、平日だったせいか、お客様は殆ど居ませんでした。


お陰で2階席ゲット。
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店内はかなりオシャレ〜な感じ。
大連でもここまでセンスあるインテリアのお店は中々お目にかかれないんじゃないでしょうか。






レジの前のショーケースでケーキが売られていて、その前にはドラムセット。
ただのインテリアなのか、ディナーショーで実際使うのかは謎。
igosso2.jpg



レジの奥の方にお酒を飲むカウンターがあって、かなりの種類の洋酒が置かれていました。
igosso3.jpg










オーダーしたのは11時〜13時半に頼めるランチセット。

注)ランチセットは土日はやってないみたいです


ランチセットは15品目ぐらいあったのですが、何故か「リゾット」って名前に惹かれて即オーダー決めちゃいました。
(ジョジョの奇妙な冒険マニアなら分かるネタ?)


イゴッソに来る事前に、パスタ&ピザが美味しいという情報を入手していましたが、「CDのジャケ買い」に近い気分でオーダー。




CDをジャケ買いした事がある人には分かると思います。

「ジャケ買い」とは、即ちそれ


ハイリスク ローリターン


後でリゾットを注文したことを後悔する事になります。



一緒に行った他の2人はハンバーグとスパゲッティ(2つとも詳しい名前失念)をオーダー。



ランチセットは、前菜→メイン→コーヒーみたいな流れになっています。
(コーヒーは注文時に食前か食後か選択できます)











まず前菜
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サラダとミネストローネ!



中国では野菜を純粋なサラダとして食べることがあまり無いようで、写真みたいな純粋なサラダはお店では中々食べれません。

サラダ美味しかった〜♪


そしてメイン。
頼んだリゾットをウエイトレスが運んで……



















来た!?

igosso5.jpg

りょ、量少ねぇ……ッ!!?


ちなみに3人でイゴッソ行ったのですが、当然(?)自分がオーダーしたリゾットが一番最初にテーブル来ました。





「フゥーウゥ――ユェェ―――ンッッッ!!!
 コイツは何の真似だぁぁぁ――――ッッ!!!?」


(服務員=ウエイトレス)





ジョジョ風に不満爆発しそうでした。



他の2人の頼んだ料理はこんな感じ
igosso6.jpg

igosso7.jpg




量はイタリアンなので期待するのもおかしいのですが。
味に期待して食べましたが、



味薄い。



リゾット、味薄いですよイゴッソさん。
もし、テーブルにソイソースがあったものなら間違いなくリゾットを醤油で染めてましたね…。


ハンバーグもちょこっと頂きましたが



味薄い。

注文した人は「塩かけたい」って言ってました。



スパゲッティは


まぁまぁ?



うーむ。
イゴッソランチ、味イマイチ?

ジャケ買いした自分は、質(味)だけでなく、量にも期待外れ感がありましたが。



最後にコーヒー+デザート
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コーヒー以外にも飲み物は選べて、コーラとかお茶とかもありました。



外食が「ファミレスか牛丼チェーン店」がメインだった自分には、気高いイゴッソクオリティは何だか馴染めませんでした。







ダメ押しに本日のリゾットをアップで
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最後にイゴッソ耳寄り情報♪


1.イゴッソにが混んでいる時に2階席で食べると、料理の煙が2階に溜まるのでオススメでないこと。

2.クリスマス限定の予約制のディナーがあること。



2は300元と500元の2コースで、内容は。。

どちらも「フォアグラ食えるぞ!」ってぐらいでしょうか。
(イタリア料理あまり詳しくないので、、すいません)


大連にご滞在の方々。
クリスマスをお洒落なディナーで祝いたいなら、イゴッソでディナーなんていかがでしょうか?

igosso10.jpg





















ディナーを予約する前に、パートナーの予約が不可欠ですが。




■追記■
お値段を書き忘れていました。

リゾット→38元
ハンバーグとスパゲッティがそれぞれ47元と48元でした。
(どっちかいくらだったかよく覚えてませんが)
posted by いわもん at 20:37| 大連 ☀| Comment(10) | TrackBack(8) | 食べ物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月15日

突撃!「臭豆腐を食べてみよう!」

※注意※
今回の更新は、食欲に関わってくる不適切な内容、及び写真が使用されています。
お食事中の方は食事を終わらせてから、少なくとも小一時間程度の時間を空けてからお読みになって下さい。
お食事前の方はお食事の後に、少なくとも小一時間程度の(以下同文)。






今回は中国に来たことがある人なら誰でも知っているであろう、そして中国に行ったことがない人でもその名前ぐらいは知っているアレについてです。


タイトルにありますように「臭豆腐」を食べてきました!


……実際に食べたのは他人なのですが。


臭豆腐を食べた人、その人とは、今回の主役でもあり、同じ業務をしている朋友T君(勇者?)です。
顔を隠すことを条件に掲載許可を頂きましたので、写真付きで紹介させて頂きます。



レポートの前に、臭豆腐の基礎知識をWikipediaより抜粋。

臭豆腐(しゅうどうふ。chòudòufu)は、豆腐を使った中国料理の一つ。主に屋台で売られるが、レストランで出る場合もある。
植物の汁と石灰等を混合し、納豆菌と酪酸菌によって発酵させた漬け汁に豆腐を一晩程度つけ込んだ物。豆腐の植物性タンパク質が漬け汁の作用で、一部アミノ酸に代わって、独特の風味と独特の凄まじい臭気を発するようになる。



簡単に言うと、「トンデモなく臭い豆腐」です。
道端の屋台でよく売られているのですが、その屋台の半径10mぐらいは腐臭が漂っています。

嗅いだことが無い人にその匂いを説明しますと、一度嗅ぐと一発で嫌いになれる臭い(ニオイ)ですね。



先に断っておきますが、臭豆腐をT君に無理やり食べさせたワケでは無いですよ?
T君は、「負けたら臭豆腐」を賭けたビリヤードで惨敗したとのこと……(南無)。


というワケで、その現場にちょうど居合わせた自分が、ネタゲット取材させて頂いた次第であります。



















まず臭豆腐の屋台の卓上はこんなカンジ。
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白いヤツと黒いヤツがあって、選んだのは当然黒いヤツヤバイ方)。
















こんなカンジにまず豆腐を揚げます。
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ちょうど自分等が買う前の人が臭豆腐をまとめ買いされていたので、その様子を撮影。
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この写真でちょうど塗っている白いタレ超臭い
豆腐自体より、このタレがヤバイ?
















T君用臭豆腐
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賭けで勝った人が無慈悲なまでに白いタレを塗りたくる鬼かっ)。


取り敢えず、人の往来が激しい道端だと通行人の邪魔になるので場所を移動。





















辿り着いたのは「生活垃扱点(ゴミ捨て場)」


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臭豆腐を持って準備完了のT君。




「よろしくお願いしまーす♪」

人事だと思って、T君がどんなリアクションをするのか期待に満ち溢れた声を合図に……







決心が付かない様子のT君。
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一瞬の間があって……





一気に口の中へ!!
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周りの自分等、この時点で大爆笑(ごめんよT君)。









臭豆腐の味を噛み締めるT君。。(マズそー…
syudofu8.jpg




5回ほど臭豆腐を噛んだところで……































吐いた

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口には入れることが出来ても、やはり飲み込むのは無理だったようです。
というか、ゴミ捨て場で良かった。



この後、もう1回臭豆腐にチャレンジするT君を動画で撮ってあるのですが、何度見直しても笑えます…(ごめんよT君)。
(本人に見せたところ、「俺ってこんな声してるんだ」変な所で凹んでいました

まぁ、食べた結果は結局2回目も1回目と同じなんですが。


この後、串を持っていた手が臭い事に気付き(みんな臭いを嗅ぐために自分で臭豆腐の串を手にしてました)、速攻で近くのデパートのトイレに手を洗いに行きました。

※どうやら「豆腐自体」と「塗るタレ」だけでなく、「串」自体も臭いようです。
 多分、豆腐を揚げるときの油のせいでしょう。



デパートのトイレで1人だけ、うがいトイレットペーパーで口の周りを念入りに拭く人が居ましたが。


その後は、給料が出た直後だったので奮発して1人平均60元ぐらいの昼食を食べました。
お口直しにその時の写真もオマケに。。



やっぱりご馳走と言えば「肉」ですよね!?
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タバコサイズの肉のご馳走でしたが。


T君には取材のお礼にイチゴシェイクを奢ってあげました。
T君以外はみんな昼間からビールを飲んでいました。

何か臭豆腐を食べた(実際に食べたのはT君だけですが)妙な達成感給料日の後ということで、打ち上げに近い感覚でしたからねぇ…。



とにかく臭豆腐を2度も食べた(口に入れた?)T君、お疲れ様でした。
そして公開を快諾してくれてありがとうございました。


また機会あればイチゴシェイクで取材を……。


最後にT君が臭豆腐を食べた直後の感想を紹介。


「飲み込もうとしても、胃液が逆流しそうになって飲み込めない」



これが食べた者だけが語れる、中国臭豆腐の真実です!!
posted by いわもん at 20:51| 大連 ☀| Comment(7) | TrackBack(3) | 食べ物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月12日

中国の牛乳は保存食?

日本に居た頃。。と言っても8ヶ月前ですが、家で飲むものといったら冷えた『牛乳』しかありませんでした。


学校から家に帰ったら、手を洗ってから牛乳

ご飯を食べたら牛乳

朝起きてから牛乳

喉が渇いたら牛乳

歯を磨く前に牛乳


自分はかなりの牛乳愛好家です。


そんな自分が中国に来て早8ヶ月……。






gyunyu2.jpg
職場でも牛乳を飲んでいます!





しかも箱買い
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でもですね、日本に居た頃に比べれば中国に来てから牛乳を飲む回数はメッキリ減ってしまいました。


取り合えず下の写真をご覧下さい。



中国で売られているごく一般的なパック牛乳です。
gyunyu1.jpg


上の写真を見て何かお気付きになりませんでしょうか?


よく目を凝らして見て下さい。




gyunyu9.JPG


■賞味期限■
20060327
20050727




賞味期限8ヶ月――。




8ヶ月も『持つ』牛乳を、イチ牛乳愛好家として牛乳と認めて良いものなのでしょうか……?
















しかも、常温保存です。。。



日本で飲んでいた牛乳は「健康的、体に良い」というポジティブなイメージがありましたが、中国の牛乳には「半年以上持たせるのに一体どれだけ防腐剤を使っているんだ」というネガティブなイメージばかりが先行してしまいます。


実際に飲んでみても、やはり日本の牛乳より美味しくないです。
何と言うか、牛乳の味を残しつつ、防腐処理をしている感が否めないですね…。
決して飲めないワケでは無いのですが……。


そう言えば、ちょっと前に帰国した人からフルーチェを1つ貰っていました。



家に牛乳余っているのですが(箱買い)
gyunyu4.jpg
フルーチェ1ヶで何とかなりますでしょうか?


500mlの牛乳を箱買いしてあるのですが、減らなくて困っています。。8ヶ月持つので捨てられないし


取り合えず牛乳を消費させる方法を色々と考えて減らしてみます。。


イチ牛乳愛好家として………。
posted by いわもん at 03:28| 大連 ☀| Comment(21) | TrackBack(3) | 食べ物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月08日

中国のインスタントラーメン紹介♪

夜間業務の仕事柄、夜食はもっぱらインスタント(特にラーメン)が多いです。
夜間業務でも中には自炊ができ、尚且つ出勤前に料理を作る気力がある人はお弁当を持参したりする人もいますが。
(ちなみに夜間業務に就いているインターンシップ生は自分を含めても極々僅か。格好良く言えば少数精鋭

(注)
通常のインターンシップ生のお昼ご飯は、会社で頼めるお弁当を頼むか、会社の近くの食堂(4つ位ある)で食べるか、自分でお弁当を作って持参するか、お店で安い饅頭やパンを買ってくるか、休憩時間が1時間あるのでちょっと遠くまで食べに行くかのどれかですね。



そんな中国インスタントラーメン通(自称)な自分が中国のインスタント食品の味を日本人の味覚でちょっとだけ紹介させて頂きます。


先に言っちゃいますが、中国のインスタントラーメン。



マズイです。


恐らくインターンシップ生のほぼ満場一致で同じ回答を得られるはずです。
(インスタントラーメンの中には不味くないけれど、美味しくもない微妙なラーメンがあったり、変わった味覚をお持ち(失礼)のインターンシップ生もおられるので。)


これまでに、中国のインスタント食品を延べ50食近く食べてきましたが、美味しいと感じたものは片手に収まる程です。
その味をうまく文章で表現するのは難しいですが、なんというか「中国人向きな味」としか表現しようが無いです。


そこで今回は写真付きで、日本人なら誰もが一度は食べたことがある(?)、日清のUFOについて紹介します。


まず、パッケージはこんなカンジ。
パッケージ
ちなみにこのUFOはエビ風味の味です。
※このパッケージの出来上がりの写真をよく覚えておいて下さい。



フタを開けるとこんなカンジです。
中に入っているのは、ソース、エビのタレ、かやく、あと注目して欲しいのがフォーク
内容物
内容物は日本のインスタントラーメンとほぼ同じですが、最も日本のインスタントラーメンと違う点がこのフォークです。
フォークは中国のインスタントラーメン共通で必ず入っています。

UFOはパッケージが大きいので、普通のプラスチックフォークですが、小さいものだと器用に折りたたみ式のフォークが入っています。


※一言※
この時点でパッケージの写真と違和感を感じませんか?
何でパッケージの写真は箸を使っているのに、中にはフォークが入っているんだと……。



調理法は日本と同じですね。
かやくを入れる→お湯を入れて3分待つ→お湯切り→残りのソース等を入れて混ぜ混ぜ→出来上がり♪


★ここで1つお願いがあります★
出来上がりの写真をご覧になる前に、もう一度UFOのパッケージの写真を目に焼き付けてください☆



























出来上がり♪
出来上がり♪




絶対ソース入れてないと思いますよね?

残念ですが、この写真はソース入りの出来上がり写真です。


改めて1枚目のパッケージの写真と見比べてみてください。

これが中国のUFOなのです!

ニセモノが多い中国でも、これは流石に本物です(笑)。



しかし、実際に食べてみると、好き嫌いはあるかもしれませんが、味は見た目ほど(失礼?)不味くはありません。
ちなみに中国のUFOは全部で3種類ぐらいあるのですが、このUFOが一番美味しいです。(逆に言うと他のUFOは不味い?)


あの日清食品のUFOがここまで変わるのですから、中国のインスタントラーメン市場のニーズは何となく想像できますよね…?
実際に食べてみるのがベストなのですが、それが中々難しい(特に日本在住の方々)方達のために分かりやすく写真付きで紹介してみました。


また機会あれば、今度は美味しいインスタント食品を紹介しようかと思います。

ではでは♪
posted by いわもん at 19:18| 大連 ☀| Comment(18) | TrackBack(1) | 食べ物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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