2006年02月15日

中国で加熱するウェディングビジネス〜「想定外」のダンス〜

バレンタインデーが終わって、ホッとする反面、何だか虚しい2月15日です。




今日の記事タイトル、一見すると超真面目ですが、サブタイトルの方がメインです。







中国では富裕層と貧富層の差が激しくなっているのはよく言われていますが、その影で中所得層が着実に増加しつつあります。




バレンタインデーの男性の平均出費額は500元だそうで、これは中国人の平均月給の3分の1に相当します。




バレンタインデーに給料の3分の1を出費するなら、結婚式での出費額はその数倍にのぼることは想像に難くありません。




というわけで、既に上海では日本のハウスウェディングコンサルティング会社やウェディングドレスメーカーが先を争って進出しています。





大連はどうなのか?



日系ウェディング関連企業が進出しているのかどうかは知りませんが、大連市内デパートが混在する広場や新瑪特という大きなデパートの一階の広場ではウェディングの催し会場があり、そこでは連日のように純白のウェディングドレスを纏ったモデルさんがファッションショーのようにステージを闊歩します。




uledhing1.jpg



uledhing2.jpg



本当は正面から写真撮りたかったのですが、色々と問題があるようでして…。








写真のモデルさんが出てくると、サクラさん達が拍手。



案外、ステージ回りのウェディンプランをコンサルティングするするためのテーブルが埋まっているのもサクラなんでしょうか…?












まぁ、自分はそのサクラさんの1人にカメラ撮影を注意されたわけですが。

(ちょっと根に持っています)





仕方ないのでステージ裏2階から撮影するハメになったじゃないですか!!









日本ではウェディング市場が縮小気味らしいですが、中国ではまだまだ成長期。






次に来るのはお葬式ビジネス辺りでしょうかね……。








前置きが長くなりました。


メインの「想定外」のダンスをお楽しみ下さい。



一度見れば病み付きになること間違い無し!?





クリックで別ウィンドウに動画を表示ッッ!!!





余談ですが、ライブドアインターンシップ生のコミュニティに「ダンス部」というものが存在します。





活動内容は……ここでは書けないのでインターンシップに参加してみて実際に部員に聞いてみて下さい。



ではでは。
posted by いわもん at 15:47| 大連 | Comment(3) | TrackBack(7) | 中国大連からお届けする動画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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